私の尊敬する言霊50音の実践者(言霊百神の著者)であられ
且つ30年の農業実践の歴史を持たれ、日本の食と大地の安全の為に、
荒地を開墾してそこに産土神の息吹を与えんとされる大下伸悦先生をお招きして、
加茂の里三十八神社の神庭で「新田開き祭」を致します。
昨今、TPPも絡み農村人口の減少(農村では生活できない)
により土地の産土神社を支える村落共同体が
20年後、30年後には完全崩壊の危機を迎えようとしています。
今日でも京都の北部神社では一人の宮司さんが大小合わせて
40社余りの祭事を行っている神社もあり、
この現実は日本の産土信仰の大きな危機であると云わざる負えません。
この国のこの現状を注目黙視している
大きな眼の国がある事を我々は忘れてはなりません。
この現実を踏まえて今回の「新田開発祭」は
天のアカシックレコードに農村繁栄の設計図を描き、
そこに国魂の神、産土の神の神力エネルギーを注ぎ込んで頂き、
この国の大地を歩き生活している参加者全員で
「日本国の山河草木と日本人の関わり方」を
今一度真剣に考えて頂くというお祭りになります。
このお祭りの趣旨に関心のあられる方は
どうぞご参加なされて下さい。