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国家大非常時のプログラム

今は国家大非常時である
日本国家の威信にかけて大災害をチャンスとし、一日も早く、
東日本の人々の生命と財産を守らなければならない。
政治家がやるべきことは、此の国の歴史的大困難に国会議員が一体となり、
被災地の復興と再建にあたることである。

自民党は何をやっているのであろうか。
国民のために副総理兼震災復興大臣としてその力を発揮することで

自民党は国民の信頼を取り戻すことができるのに、その反対をやってしまうとは何事か・・・・・・

この天から与えられたチャンスを党利党略でけってしまったのか。
あなたがた国会議員は、天皇に代わって、この国の人民の生命と財産を守ることが、
国会議員たる天命と使命であることをお忘れか。
天皇に代わって、この国を治めるという自覚にたつ時、
初めてその具体策が、その叡智から湧き上がるのである。

なぜ歴史に学ばないのか。坂本龍馬という日本には、
偉大な幕末の先輩がいるのに、なぜ彼に学ばないのか。
今こそ薩長連合、大政奉還が必要な時である。

真の天皇は、たえず国民の為を思い、国民の安全と財産と生命を守るために政治をしてこられた。
それが祭りごとの真意である。だから125代も天皇家が続くのである。
そうでなければ天皇たるものは、とっくに日本人によって、
歴史から葬られて跡形もなく消えてしまったに違いない。

今に国民なき政治家たち、民主党と自民党は、
この震災によって根こそぎ国民から葬られるであろう。そこに必ず第三勢力が出てくる。
時の政府が、命がけで、英知を振り絞り、問題解決に当たらないという時である。
これは一つの設計図である。

歴史をさかのぼって、中国の元が二度にわたって日本国の侵略を手掛けた時代がある。
時の北条幕府は一丸となり、国防のために武士たちは、命がけで元の摩手から日本国を守った。
その命がけの行動に対して天が動き、二回も防風雨を発生させ、日本を外国の侵略から守った。

それは見える形の世界を見えない意識の世界
(見えない世界とは人間に譬えるならば人間の幽体霊体にあたる世界だ。
人間は誕生と同時に肉体にその人の幽体霊体という意識体がはいり、
肉体が誕生し、その二つ三つの体が重なって赤ちゃんとなり子どもとなる。

だから子供はある面で大人よりも賢い。それは肉体のDNAではなく、
幽体霊体に働くDNAである。世界には過去世の記憶をもつこどもがいる。
この子だもたちをゴールデンチャイルドという。)が支え、現象化させる。

元が攻めてきた時、それを台風という形でくい止めた暴風雨の背景に、
このままでは日本は中国の植民地になり天皇家もだめになってしまうということで、
ある異次元の世界が働いた。その異次元の世界というのは、日本を守る龍神大神大御神である。
この御神は、自分の配下の黒龍大神を使い、暴風雨を起こさせ、博多湾に元の船団を沈めた。

このようなことが起こるのは、時の政権が、命がけで元に対抗したからである。
その心がけ、生き様が天を動かし暴風雨を起こさせたのである。

3月11日の地震発生当時私は京都駅近くのキャンパスプラザのビルの中にいた。
全国育児介護福祉協議会(支社長 斎藤浩一氏)の講演会のためにビルの中にいた。
PM2:30ごろキャンパスプラザのビルがぐらっと動いた。
普通の地震よりも揺れる時間が長く、又大変いやな気分の悪くなる地震であった。

小学校の時に、チリ地震の津波にも遭い、「ウエルカメ」で
有名になった徳島県の天然記念物赤海カメの産卵地である大浜海岸にそそぐ日和佐川が、
みるみる潮が引いた後、川の水がどーっと流れてきた情景を目にした。
この時の川の水の色は真っ黒ではなかった。

やや灰色ぎみであったことを今でもよく覚えている。
それからいろんな地震を体感したが、
今回のようないやな地震の波動は初めてであった。

それから一週間ぶっ続けてTVを見た。午前中と夜である。

宮古市の川を逆流し、みるみるうちに堤防を越えて、
町に侵入してくる真っ黒い海水とその動きを初めて見た。
その波は上下に波打つ波ではない。まるで大蛇が獲物をめがけ、
進んでくるような黒波の波形であった。
これが黒龍の現象化した姿だと実感した。
元寇時の逆作用である。

日本国家が物質的、精神j的にかなり傾き痛んでいるのである。
国家の借金約1千兆円、米国製占領憲法を65年間も大事にして、
日本の国民が作ったものであると偽ってきたその歴史的事実、また医療費30兆を超える大きな医療矛盾。

ガン、糖尿病、高血圧を完全に消せるプログラムをっもっていない西洋現代医学
親孝行の大切さを教えず子供たちを塾通いさせ、競争社会に掘り込み、
歴史も教えない左脳教育の実践。全国の海岸線に54基も作り、
1980年代にアメリカ原子力委員会で問題になったコストの安い
マークワン方式の原子力発電所の導入。
竹島、尖閣諸島に見られる防衛力なき国防政策等など。

日本海の風光明媚な、敦賀湾に浮かぶ瑞島にまします金竜大神
(ヒサガタヒコ大神という)の周りの海は、敦賀の原発によって放射能汚染され、

そのため奇形の魚が大量に発生し、大きな問題となり、
その保障として何百万円という金が漁業で生計を立てる各家庭に配られ、
住民たちもそのおこぼれを頂いたと言う事があるらしい。
権力者がよく使う金による口封じだ。

このような原発が日本に54発もある。その許可を出したのはいったい誰か。
いかに多くの海の生物が、今も放射能におかされているのである。
日本の海、世界の海は人間のためにあるのではない。
人間のエゴで使われるために存在しているのでない。
多くの命をはぐくみ生かし地球そのものの命を支え、
海流によって地球を浄化させる大きな大きな地球の救命装置だ。
これが、海の存在理由である。

2011年3月22日