山河一新「龍の会通信」第381号
<自己大嘗祭と天皇大嘗祭(磐座祭)とセミナー>その1
会場 山河一新龍の会道場
期日 令和6年11月23日(祝日)
磐座祭祀 午後12時~14時
セミナー 午後3時~5時半
直会後解散は午後7時半。
1-大嘗祭と新嘗祭の違いは、
前者は天皇家の中心のお祭り。
後者は天皇家と一般の大衆、
中心が郡司(知事、その他)を中心に
ユキ殿とスキ殿に当たる
農家の方々、更に
一般大衆(道のお掃除、ミケツ物等)の
ご奉仕により大嘗祭が成立する。
特に、郡司の奉仕が中心、
且つその娘にあたる未婚の女性が
「造酒巫女」
(サカツコと読む)が
重要な役目をする。
「サカツコ」がいなければ、ユキ殿スキ殿の
田植と稲刈りは出来ない。
故に大嘗祭は成立しないともいえる
大嘗祭には重大な働きをされる
未婚の巫女
「サカツコ」である。
これは占いで選ばれた
巫女姫。
私に言わせれば、アマテラス神の
「みつえしろの役目」
をなされた「トヨスキ姫と倭姫」に
あたる未婚女性。
時代は「8世紀初期以前」をさす。
2.大嘗祭の古儀を調べる資料としては
「弘仁式と貞観式と延喜式」の3資料を調べる
とそこに明確に書いている。
やはり、「伊勢神宮の制度設計」を行った
天武天皇が
大いに関わるであろう。
3.「大嘗」という言葉は「古事記と日本書紀」に
出てくるので成立はそれ以前か。
私の見解では
「聖徳太子神職憲法」をもって
大嘗祭がその時代に
既に行われているとの見解。
4.大嘗祭は地方の
「一般大衆のご奉祀が祭儀の骨格」を
成しているということだ。
日本国家に住む、
天皇を中心とする殆ど全ての日本人
の「奉仕奉祀」から成立している。
これは「天皇統治の普遍性」が
当時から日本民族を連なっていたという
1つの証拠となる。
5、令和天皇即位式から大嘗祭に至る年に
神戸サラシャンテで
連続4回の大嘗祭講演会約12時間以上の
DVDを見れば大嘗祭の骨格が
よく分かりますから
興味ある人はサラシャンテに連絡して下さい。
1巻から4巻まで一部3千円。
<写真解説>
*磐座祭祀当日、
鹿島神流の「祓いの太刀」を振った時に
「不思議な音」を感じた方が
何人かおられたと岩崎さんのFacebookでの
紹介がありました。
写真はその結果の1つ。
異次元(8)から神々が「光の渦の玉」に乗り
御降臨されました。
運よくその姿を、
私も0.5の近視眼で
その姿と気配を感じることが出来ました。
異様な音はその合図でした。
有難いことです。
(つつ‘く)
令和6年11月26日記