山河一新龍の会道場通信第472号
*4年前の唐人駄馬、別府セミナーの様子の写真ですね。
小森さん、草場さんとの撮影写真何故、
今頃フェイスブックが自動的に上げるのでしょうか。
徳島から高知に向かう前の晩に不思議な夢を見ました。
道路を挟んで、
徳島から高知に向かう車の進行方向に向かい、
右の方は山、左手は太平洋の海が出てきて、
道路の左右を大きな二つの渦が
高速右回転で走っていました。
当時は夢の審神者がおぼろでしたが、
今は、その意味内容が正確に分かります。
別府さんの高知のお祭りは
4回連続に参加しました。
その内3回はお祭りの前に、
鹿島神道流の剣の祓いの役をさせて頂きました。
別府さんに依りますと、
「東さんの剣の祓いはその場の空気を清浄にかえますね。
空気が一変しますね」との事でした。
今年、10月5日の最終滝行に於いて、
滝行指導して初めて剣の祓いを抜きました。
6日の朝、起床して右足を観ると、
はれ上がっていました。
人間も関わる滝場の様々な穢れを責任者が
受けましたよ。
今も走れず、正座が出来ませんがね。
行は学問と違い、毎回が真剣勝負ですが、
油断大敵でした。
しかし、これもミタマ磨き、
ミタマ学びの内でした。今年の滝行は参加者8名の
「ミタマ審神者」ができました。
語りました。
ミタマ審神者とは、直日の奥にある、
その方の親神神界の神名です。
即ち、個人のミタマがどの神界に属するかという
画期的な出来事です。
これを、更に深め進めると、
自己大嘗祭となり、天皇大嘗祭の大紀的
(日本で一番大切なお祭り)意味が解りだします。
それが、分かれば、
天皇を頂く日本に生まれた日本人の
天命と使命感(今生の自己ミッション)が明確に
解りだします。
天皇存在は、日本人にとっては、
命そのものです。
ここ数年、子ども達の自殺が年間、
520人以上という
異常事態が続いています。
この原因は、日本社会が金と利権と自我で
汚れ切っているからです。
GHQの戦後88年間における日本歴史上の
最大の日本国家の大危機到来。
戦後88年間自民党「韓半島政治家」たちによる
日本人抹殺遂行。
日本国、天皇は象徴と云う
政治上のお飾り。
どちらもGHQの仕込み。
日本弱体化の花盛り、
偉大な天皇存在を全く忘れた
全政治家の責任ですね。
日本民族の、
菊のバッチの責任者でもある天皇存在を
日本人が取り戻す時、
子どもの自殺率がゼロに近づく
事は間違いのない事です。
この意味で、政治は、
令和新撰組 日本誠真会、参政党、
日本保守党に
頑張ってもらいたいと思います。
令和7年11月6日<記>
