⁂地震について、友人、知人、生徒から、その意味を聞かれることがある。
今までは、天災とは、人間界を根底から支える自然界から、人間界への
「天の采配」だから、現日本人とは、世界に向かって
「なにを、やらねば、ならんのか」なんで、この時期に、日本人に生れて来たのか?その自覚を深めなさい。
商業主義のだけでは追及だけでは、
動物と同じ生ける屍ではないかということではないの。
2012年と何か関係があるかもわからないね・・・・・・?と
まるで他人事のように言葉を濁してきた。ただ,日本に取り、大非常時なのに、
政府の対応の遅いことにムカついた。
菅首相を始め、国会議員全員の「父母」が三陸で津波の被害に合い、
今にも、命を落としそうである。では、どんな対策をとるのか。
父母の命を救うために・・・・・・
という発想で日本を代表する上層部はことにあたっているのかどうか???
阪神淡路大震災時に、村山首相の対応の遅れで、
どれだけ、多くの日本人の仲間を死なせたことか。この非常時の大震災に。
その教訓はなかったのか。また、同じことを繰り返すのか・・・上層部は。
原子力委員会、保安院の責任者が、原発の現地から、
郡山(原発から50キロm)まで逃げ出した。
このようなことで、指揮が執れるのか、説明が出来るのか。
もし,中国で原子力に係る責任者が、そのような行動を取るならば、
死刑か、その一歩手前の罪に問われるであろうに。
アメリカ、韓国は、自国民の救済という名目で、福島原発より、
80キロメートル外へ自国民を退避させた。
枝野官房長官は、これを、批判もせず、抗議もせず、簡単に認めた。
テレビ会見で明白だ。なぜ、抗議しないのか。
80キロメートル内に、否が応でもおらねばならない我が同胞の日本人は、
どうなるというのだ。これが、日米安保の真実か(飯柴智亮著・日米同盟崩壊)
敗戦後、米軍の費用にどれだけ多くの血税を使ったか。
他国の無責任さにも、世界の民族の中で、最も『和と義』に優れる日本人よ、目覚めよという天の采配か・・・・・・テレビを見ながら、いろんなことを考えていると、憤ることが多い最近だ。
この一週間は、午前中4時間は、必ず、仕事を止めテレビを見た。
被災地の方々の言葉にはならない大変さ、命、運・不運の紙一重、
地震、津波、原発、政府・行政の対応等黒山の如く、考えさせられた。
この寒さで、体調を崩される多くの方がた。
受け入れ態勢が満杯の病院の先生と患者さんの苦悩・・・灯油もなく。
食糧もなく、居場所もなく、帰るところもないお年寄りの方々・・・テレビを見ていると、
自然と胸が苦しくなってくる。非力な私には、どうすることもできない。
書くぐらいしかできない。
地震の次の日、福島原発視察に飛び立ち、
自衛隊10万人を投入すると宣言した菅首相、対応が早いなと思ったのだが…
「地震対策に最善を尽くす」といった枝野さん、その当日の午前中、
3号機の炉心溶解阻止のため、ヘリコプターでの4回の空からの放がなされた。
午後は、テレビを見ていないのでわからず。
東京工大の原子力専門の澤田先生のコメント・・・
「炉心を冷やすために、空からの海水中入の回数は、100回から200回必要である」という。
たったの4回で炉心が冷えるのか???これでは「語ることとやっていること」が違うではないか。
一刻を争うというのにである。何を考えて語っておられるのか。
岩手県・山田町の龍昌寺(避難場所指定外)に避難された20名の方々へ、
行政は、支援物資を配らないというとんでもない様子が映し出された。
3月17日のテレビである。医師免許がないので医療行為ができませんと同じである。
今は、敗戦に次ぐ大非常時だ。
父母を救うのに、寝言を言っている場合か。
すぐに、法律、条令を変えて、官僚を政治主導で導けば済むことだ。
対策
・敗戦の前に、東京大空襲(国際法違反だ。
一般人殺害は)で日本人10万人を火で焼き殺した米軍の無差別爆弾投下に習って
、自衛隊ヘリコプター100機部隊を編成し、無差別援助物資の投下。
勿論、小、中、高のグランドだ。陸、海、空の三軍を使えば実践可能だ。
日本国民の財産と命と国を守ることが自衛隊の使命・天命だ。
日本国の救命装置だ。暴力装置(sengoku38)では決してない。
その証明をするチャンス到来だ。日本国家の為に。その行為の素晴らしさが、孫の代まで語られるように。
・オバマ大統領に習って、自国の銀行等の救済の為に、
FRBを使って50兆円を調達されたように、日本銀行を使って、
日本復興資金120兆円を調達すれば、菅首相は、天皇から誉められ、
大非常時における日本救済の第一人者として、歴史に名を残すのは、
火を見るより明らかなことだ。
菅首相は、魁ごう星(推命)の人だから、その天命は、日本を救うことだ。
その実行のためには、日本国と命を共にできる優れた自己の天命を知る3人の仲間が必要だ。
昭和天皇の偉大さは卓越した生と死を超えた2人の精神的なお方がバックにおられ、
いつも守護されたからだ。
・一日も早く、45万人の為の仮設住宅建設に取り組むこと。
インフラ整備である。次は、父母の為の高級マンション造り、都市創りである。
10年間は、国家管理し家賃は無料だ。
ただし、管理の為に、特殊法人・天下りは、絶対作らないことだ。
・日本人による、日本人の為の、日本の素晴らしき世界に誇れる歴史と伝統を踏まえた、
米国製憲法ではない日本独自の平和憲法を作り上げること。
これが、日本人に課せられた、敗戦の苦悩と等しい日本人に課せられた天の采配の中心課題だ。
これは、孫の代まで続き、
この国の大地で生と死を繰り返した御先祖の御意志(宇宙意思)である。
・この大震災・大非常時に於いて、世界は、日本人を次のように見ている。
『勇気と誇りを持って行動する日本国民に敬意を表する』
この言葉はパリ開催のG8外相会合でのフランス議長国のジュペ外相の言葉だ。
理由は、大混乱の中で、世界常識となっている、暴動・略奪が日本では起こらないからだ。
人間は、精神(魂)と肉体の二重構造で創られている。
この精神の割合比率がとてつもなく大きい日本人(8対2)のがその理由である。
30代遡れば、日本人は、世界支配の野望無きみんな兄弟の国民である。
復興は、大変だが、その意味が解れば、何とかなるのが、人間の尊厳と偉大性だと実感する。
被災地の方々、何としても生きてください。
この国を作り上げてきた多くの御先祖と孫と日本国の為に。
2011年3月18日