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平成28年7月3日交野山元始の滝行

好天に恵まれ、太陽の光の中に包まれながらの瀧行となる。
参加者は私を入れて5名。千葉からYさん、神奈川からOさん、奈良からIさん、
三重からTさんである。
今年は、7月、8月、9月の3回の神道同志会瀧行を予定している。

この瀧で、Oさんは御霊が開く。2回目の滝行時である。
神界の光が内から差し昇る。また、Tさんの守護神はAの瀧の龍神さんである事がわかる。
なぜその場所に誕生され今まさに住んでいるのか?
と云う深い人生問題への問いに対する答えの一つである。

人の魂(神界所属)の輪廻転生はない。転生するのは肉体のみ。
次元を異にする修行のためである。
滝行を厳しく重ねるとこれが鮮明に解り出す。滝行の大きな功徳である。

滝が終わり午後3時頃からいつものように、
うどん屋で昼食をしながら5時過ぎまで、大日経五輪論のテキストを使った行法等の話。
この書は、弘法大師が唐に渡る原因となった真言密教最大のテキストである。

内容は、人の意識は、どのようにして進化し、成仏・成神されるかを解く。
神道的に表現するならば、天照〈大日〉成神論となる大変奥深い
人間の魂の発生と進化を解く人間宇宙成仏成神論である。