昨日15日は、私にとって、出船の日となった。
この三ヶ月間は、大変しんどかった。
ある理由で、順調に進んでいた石切の東人生相談所を2月に閉鎖した。
新しく出直すために一年半に及ぶ人生相談の内容約千件をまとめた。
それを持って、一番その解決に力を注ぎ難かしく頭を悩ませた
人生の問題課題からネットに発表し、東人生相談所を立ち上げた。
その日が15日である。
ネットの出来る知人にまろわ講を始め全てのリンクをやってもらった。
まだまだ、私に知識がない。正式な公式サイトが出来ていない。
立ち上げにはお金もかかるし今も出来ていない。
どのようにして世の中に発表すればいいのか。その方法が解らなかった。
頭では考えているものの、暗中模索である。
4月15日に名古屋で、和平さんとの出会いで開けたものがあった。
やはり、この仕事が天命成就のための一つの方向性であった。
それがはっきりした。有り難かった。
神様に私の進む方向性お聞きしてもはっきりとは教えてくれない。
自分の事は、自身で決めよと言われる。
まあ、そんなもんである。私には厳しく人には優しい存在か?
15日は、神社の私ひとりの祭りの日でもある。
28日が月次蔡。この日は、氏子総代と町の長老(一老という)が参加する。
一日と15日は、私ひとりのお祭り。
まず本殿のお祭り。次は大きな岩倉の岩の前のお祭り。
三つ目は耳成竜神様が居られる神池である。
本殿の上に御鎮座される海神の神様の前に座すと直に青白い光の応答があった。
異次元からの励ましである。既に解っておられる。
氏子さんの弥栄と、その生業繁盛を祈る。次に、東人生相談所の弥栄を祈る。
岩倉では、岩倉の神様の弥栄を祈った。
この岩倉は、ムー時代のものだと言われている。
本当か
約3年前に大阪のY先生と私のふたりでお祭り(コレポレイション)を修した事がある。
先生の弟子78人が三十八神社の神庭から祭りに参加したときのことであった。
本殿の正面にある大きな木々だけ「ざわざわざわ」と音を
立てて大きく揺らいだと言う。
みんなは、驚いたと言う。
私は、お祭りに没頭してわからない。
ただ、美鈴を振り音が出た時に、
音に乗って私に懸かってきた何者かがあった。
生ける意識体が私の意識に懸かり、一瞬であるが、私の意識が重くなった。
一種の神懸りである。後でY先生から語られた。
神様の御名前である。
神懸りと言ってもこの程度だ。
一種の変性意識の表れである。これは、人間側からの表現である。
Y先生曰く「この神社の岩倉は、ムー時代のグリッドだ」という。
日本に三箇所あるグリッドの
一つであると言う。
一つは、ここ。ふたつは、神戸の兜山、三つは、北海道の大雪山だという。
そのような事があろうか。
私が聞くと少なくとも4000年前の斎場であるという。
近くに弥生式土器が出る場所がある。ここで30人の巫女が舞を踊ったと言う。
本当かどうかは、知る由もないが。
でも、この場所に一時時間いるととても元気になる。
これだけは、体験済みである。
最後に竜神の池のお祭り。
ここと、岩倉の祭りでは、よくウグイスが鳴く。
この日も夕方6時半のお祭りでよく鳴いた。
「ケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ」 「ホウホケキョ」
「ホウホウホケキョ」「ホウホウホウホケキョ」の三種のさえずりだった。
三十八神社の氏子さんの中に「霊眼」の開けた人がいる。
「オシラサマが池の横にある小道を通り里に来る」という。
まるでこの場所は、とうの物語か・・・
これで今日の仕事が終わった。
眠たくなった。