朝、激論クロスファイヤーを見た。竹中平蔵氏が出ていた。
自己の都合で議員を辞めた彼の論を信じる訳にはいかない。
議員一人の年間総収入は、約3000万という。
80人減らすと24億となる。このお金を生活に困っている人に施せば、
民主党の人気が上がるであろう。
まづ、管総理は自己の減給5割、各大臣、政務官、次官の減給
3割カットとする。これは、人事院勧告を待たずとも総理の決断で
実行できるのではないか。
民主党は、50議席に届くかどうかとマスコミで言われているが、
この幕末にも似た激動の時代で総理は、西郷さんのように
「名もいらず、命もいらず」ただ、
民のために尽すのみ・・・と言う志の実践ができるかどうか。
多すぎる国会議員の中でだだ一人、
濡れぎぬを着せられ民主党代表の座より落とされ
痛烈な自己反省として、
四国八十八ヶ所巡りの旅に出向かれた管総理に、
日本丸の船長としての役割を果たされることを祈りたい。
八十八ヶ所巡りは、正に死への旅、自己滅却の旅路です。
私の産みの父母も廻り、母方の曽祖父は、
明治の始めに23番薬王寺の住職(東禅定)であり、
民衆の為に八千枚の護摩行を数回実践された。
この行は、正しく命がけの行です。いわんや、
民の血税3千万も頂いている国会議員にして、
この覚悟は、あり得るのでしょうか。
借金1000兆も作り、戦後自国の安全を他国に任せ、
米国の日本占領政策基本法を自国の憲法とし、
60年以上も実践された自民党に明日はあるのでしょうか。
私は、31年間小・中学校の教員もやらせて頂いたが、
どの教科書にも憲法が和製でなくアメリカ製だと
書かれた記事と出くわしたことがない。
沖縄基地問題も全て此処に問題解決の根っこがあると思われますが、
まろは講の方々は、どう思われますか。
明日の選挙、民主党か、みんなの党か、国民新党か
さて、何処に矢を射りましょうか。