昨日のテレビ報道によると
民主1人区の勝敗は8勝21敗という。
特に地方が厳しかったと言う。
マニフェスト違反、消費税の爆弾発言、沖縄問題、お金問題など
多種多様に至る。如何なる人間、党にも問題がある。
哲人政治、賢者の政治が行われない限り50歩、100歩の政治であろうが。
古代の政治では、大臣は、大王に仕えるオオオミ、内閣総理大臣は、
オオオミ「大臣」の長であり、オオオミの長は、大王に仕える臣「オミ」
である。
大王の条件は、月読み、先読みが出来る一族から選ばれた人間
即ち、神に通じるお方である。
このお方は、神の御心を世に表し実践できる人、即ち神(宇宙)に変わって
民の心を自己の鏡として政治を行う事が可能だった。
日本には、このような素晴らしい世界に誇れる政治形態
(一人はみんなのために、みんなは、ひとりのために)とその実践形態があった。
今は、昔のもの語り。
谷亮子さんが当選した。スポーツ省を立ち上げ、
自らスポーツ大臣になり、国家レベルで
スポーツを広めたいと言う。
選挙期間中に富士山に登り、人々と握手をしたという。
富士山は、日本神界を形成する中心のお山のひとつである。
彼女のエネルギーフィールド(通称オーラとか円光と呼ばれる
本人が持つ磁気エネルギー)は、白光に光り輝いていた。
途中、田原氏の討論会(朝まで何とか?)があった。
各党の衆議院さん、大学の先生、エコノミストなどなどが
登場され、選挙について敗因・勝因を語った。
その中に、民主党のある議員さんの発言が目に付いた。
確か、共産党議員との対話(沖縄米軍の思いやり予算カットをすれば
2兆数千億のお金がうくと言う言葉に対して)中で、彼はこう語りかけた。
「米国と言う所は、世界の平和を考えた国である。
予算を削ることは、・・・・・・」と。
民主党の中堅議員さんの発言である。私は、すぐメモを取った。
この発言は、ある意図ありの発言か。
真に米国が「世界の平和を考えた国」と語りたいのであろうか。
「世界の平和を考えた国」が日本に2個も「原爆」を落とすのか・・・
真にそうお考えなら、御笑い種というべきか、ある種の洗脳が
国会議員を犯しているのか・・・・・・討論を聞き唖然とした。
次代を背負う若者さんは、どのような職に就こうが、
自国の歴史を
正しく学ぶことが、重要な人生の課題になると想われる。
また、連綿と続く自己の家系のご先祖のおじいさん達の
名前も知らなければならないでしょう。
それは、大切な自己(DNA)を知る
ことでありましょう。
勝海舟(歴史を知る幕末の哲人・賢者)と出会い、また
志を共にする多くの仲間と出会うなか
幼い龍馬は真の龍馬(天命を自覚した南海の龍神)に
脱皮したことでありましょう。
世界に類無き、明治維新を成し遂げ、世界列強国(米・英・仏・オ)の
植民地支配を進める国々からこの日本を守り、
時代に生きた維新の志士達(我々の先輩でもある)の志を
継ぐ事さえできれば、きっと、素晴らしき国日本、
歴史深き国日本に生まれ変わることでしょうね。
明治維新が不成功なら、
今頃日本は、何処かの国の植民地になっていたかもね・・・
そういうプランもあったとか・・・終わり