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雨天の滝行とビルの浄化

朝から雨だ。
神社の仕事、相談の仕事も何もない日だ。
家の中をブラブラしていた。


11時頃大雨が降ってきた。雨天の滝行のチャンス到来。
衣に着替え、塩を持ち、大雨の中、滝行開始。


時間の感覚が消えるので、かかった時間はよく判らない。
幸い、家は、小山の麓にあるから、

「気が振れたか」と人に思われる心配はない。
雨には、雨の神様(雨天大神)がおられる。

この神さまと滝の神さまの守りで、行じていく。
だから、安全である。


終わって1時間位経つと、大阪でビル清掃を請け負っている
友達から、変な相談があった。

オーナーが、友達がやっている月2回のビルのお祓いの回数を
一回増やし3回にするように、と依頼を受けた。

何日にすればいいかということだ。

何か変なものを感じたので、その事情を詳しく聞く。
場所、住民数、何階の建物などなど。

彼に電話で語る。

「今、調べたら、その場所は、すごく穢れているなあ。
月3回のお祓いでは追いつかんわ。
10回以上しなければだめだ。不浄霊がうようよいる。
大変な土地や。オーナーに言って、土地の歴史を調べるといい・・・」

色いろ語っていると、急に首と肩が凝ってきた。だんだん痛くなってきた。
どうも、自殺者もいるようだ。前と同じような反応がある。


私の体調を彼に話し、電話を切った。
滝行の後だから、感覚がとても敏感になっている。

だから、体に感じてすぐ判った。

この、後の処理が大変だ。私の浄化が必要だ。

ほっとくと、なかなか消えない。

まったく、変な体である。

11歳も年が違う兄の死に依る色々な霊的を解決する過程で
このようになってしまった。学生のときからだ。


色々な現象の原因はよく判るが、体に変調を起こすので、
諸刃の剣である。よくよく、注意が必要だ。