菅直人の四柱推命
年柱 劫財 傷官 養
月柱 傷官 偏財 養
日柱 劫財 帝王
菅さんは、優しく知力に優れ、才能豊かなタイプだ。
文武両道の星もある。決断なき首相と見えるのは、
その優しさゆえであ る。
だから、正面突破で人を切ることが出来ない由縁がここにある。
器としては、首相ではなく参謀的な立場、副首相的な立場のほうがより
力を発揮するとみてよい。
首相を続けるとすれば、死にもの狂いで民の立場を理解し実践する
決意と実行力がなければ日本国は浮かばれないだろう。
首相は日本の国の成り立ち(国体)と
その民衆の歴史を深く知らなければならない。
自己の両肩に日本を乗せ、
神輿を上げる覚悟があるかどうかを試されるであろう。
小沢一郎の四柱推命
年柱 正官 劫財 建禄
月柱 偏印 劫財 帝王
日柱 食神 墓
強いエンペラーの星を持つ。生れながらにしてその道の長となる。
人を動かす政治力に優れ、無理なことでも押しとうそうとする
強い個性の持ち主である。
それが災いして回りから非難を受けやすい。
そのことが推命にでている。
御先祖の中に国のために尽くした方がおられる。
この方が小沢氏を護っている。
彼は首相の器である。この明治維新にも似た時代の流れの中で
彼が首相になれば相当の改革をやると思われる。
彼の強運をさらに強めるには、徹底した先祖祭祀が必要充分条件である。
菅さんが首相になれば、補佐を小沢さんに、小沢さんが首相になれば
菅さんが補佐にすれば民主党の最高の布陣が出来上がる。
そうなれば、清濁合わせ呑む民主党が出来上がるから
自民党の政権奪取はより困難となる。
この困難突破の時に自民党の党首に相応しい代議士は誰であろうか。
四柱推命でみればその人は、後藤田正純氏である。
彼の推命は強く正しく真に国民を思うエンペラーの星がある。
この星を持つ人は、政治家には、稀である。
その星は「正官 印綬 帝王」である。
御先祖の中に大王家の祭祀に係った方がおられる。
宇宙進化の意志を人間界にもたらし政治(まつりごと)
を権力誇示のためではなく、国民のために真に実行、実践できる星が
正官 印綬 帝王のエネルギーを持つ星(人物)である。
9月3日に浅井 隆の講演会が大阪であった。
1年ぶりである。彼は健康にも大変興味を持っている人だ。
彼は、語る。「国家破産は、2014プラスマイナス2年」に必ず起こると。
はたして日本消滅の危機を脱する政治を行えるのはどちらであろうか。
小沢さんになれば時間が短縮され、
菅さんになれば長くなるのは当然の理(ことわり)である。
四柱推命は、詳しく見ると、自己のミッションコード(天命 使命 守護霊
守護者 自分と御先祖のエネルギー関係)を解き、
さらに、自己の過去 世のエネルギーまで
解くことが出来る人生の羅針盤である。
これを深く学べば、自殺、うつ、精神病、金儲けが人生の目的等々の
マイナスのエネルギーは消し飛んでしまうという力ある人間存在の理由を
問う実践的な学問である。
学びたい方はきたれ。