菅さんが勝って小沢さんが負けた。
菅内閣が出来た。
今、国会中継の途中だ。自由民主党の稲田議員はこれまでの民主党と
菅内閣がやられたことへの質問をしていた。
なかなかよく出来た質問内容であった。
自民党の議員また谷垣総裁もにこにこ顔であった。
仙石さんは時々変な目つきでちょこちょこ稲田議員を見ていた。
前原さんは、下を向いたまま何かを読んでいた。
片山総務相はど真剣な目つきで真剣に稲田議員の言葉を聞かれていた。
田中真紀子さんは時々笑っておられた。
それほど現内閣の弱点をついた質問だった。
質問jが終わり、菅総理に変わった。
菅総理が答えた。
「私も野党時代きびしい言葉で与党を追及したことがあったが、
稲田議員のように汚い言葉は使わなかった」と語る。
これが総理の第一声だ。
ということは、自己の内閣の弱点を見事につかれたので、
そういう第一声になったのかと思える。
ここにきて、稲田議員の質問から菅内閣は
100%左翼内閣であると断言できよう。
1. 国旗国歌を否定した日本で初めての総理大臣
2. 内閣全体で靖国参拝を取りやめた。
3. 北海道教職組合の問題
4. 外国人賛成権の」導入
5. 内閣に旧社会党左派がいる。
6. 民主党は右派と左派に二分されている。
今回の代表選でそれがよく見えた。
やはり番頭さんが主人になったら
まごつくのはあたりまえのことか。
. 議員さんは、「死せる者への生ける者の責任」ぐらいは、
真剣に考えて ほしいものである。