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平城京大極殿

平城遷都1300年祭に行く。西大寺からバスで約10分、

平城京に着く。

たくさんの人が見学に来ていた。
まず、まほろばステージで詩吟鑑賞した。
これが第一の目的。

11時から12時で終わる。お店をぐるぐる回る。
平城宮跡の資料館に行く。ここで様々な発見があった。

外国のお店もあった。ペルシャのお店ではさらさを買う。
チベットのお店では、独鈷があった。
お店の人は日本語ぱらぱらの日本育ちのチベット生れ。 
そこにはチベットの高僧が使ったバジュラもあった。

中央の大極殿では、四神の幢幡の絵があった。
四神とは古代中国で考え出された天の四方を司る霊獣で、
北の玄武(げんぶ)、南の朱雀(すざく)、東の青竜(せいりゅう)、
西の白虎(びゃっこ)を言う。


 この説明は一次元的な説明であり、
その奥は天皇家と深い関係がある。
さらにその歴史は紀元前8世紀の高句麗までさかのぼる。


 現天皇家は何系であろうか・・・・・?

 帰りしな南門のほうを見ると二羽の孔雀の雲がかかる。写真に撮る。
帰りしなの4時半頃には北東に虹の橋がかかり、これも写真に撮る。

最終5時のシャトルバスで帰る。
大極殿では、私の奈良時代の過去世をしらべる。
淳仁天皇との関係がある。

かって、淡路島を通り、徳島に帰るとき、この天皇の御陵の前をよく通った。
その時から、気になってはいた。めでたし めでたし。