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尖閣問題2

昼 昼食をしTVを見た。漁船衝突問題が写しだされた。

肝心の部分の
衝突した様子が明確に映し出されていた。

仙谷 菅 前原議員もコメントした。

「遺憾です」「なぜこのような大事な情報が流出したのか詳しく調べる必要がある」
「 これが事件だ」とかという発想である。

高給取りのこの3人の議員さんにはなんら反省点がなかった。

これは、自分たちが招いた結果であり、
流失の原因を作ったのは自分たちであるという発想が全然なかった。

上に立つひとがこうだから下の優れた人物が上に反旗を翻すのだ。
かつての2.26事件の現代版の一つのようだ。


このような発想はあたりまえのことであり、
明治時代の政治家官僚はさらにその上をいっている。
明治時代と比べて、政治力に差がありすぎる。


衝突の」オリジナルビデオ44分間のものは海上保安庁と沖縄地検にあるとされる。
どちらかの幹部が流されたのだろうか。
この方々は勇者即ち、国民の味方であるといえよう。


情報は本来、国民の間にあきらかにすべきものだとか、
外交も国民とともにあるという民主党仙谷菅内閣の欺瞞の暴露が
ビデオ流失の原因であると結論付けがいづれなされよう。


海上保安庁の船が二度も中国漁船に体当たりされている。
起訴もしないでこれを逃がすのか、命をかけて犯人を捕まえたのに
なぜ釈放するのかという強い反発がアチコチでみられるのは
火をみるよりもあきらかだ。


この件にかんして中国人は明確に語っていた。

「尖閣諸島は中国の領土だからどちらが当たってもたっても問題ない」
「日本人を打倒せよ」これが洗脳された中国の人々の発想の一つだ。

日本人のわれわれは、現内閣が

真実を発表しないという-種の洗脳にかかっている。

洗脳をかけている。明治維新をなしとげた獅子達は、
草葉の陰から、
この日本の状況をどう見られておられるのであろうか???