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自殺願望者

最近知り合ったSさんから電話がかかった。
内容はこうである。


S 「死にたい死にたいという思いが湧き出てきてしかたがないんです。
どうしたらよろしいか。」

Q 「あなた死んだらどうなるかわかるの。
自殺したら10倍も苦しみが多くなるよ。それでいいの」 


S 「そんなことは私もよく知っている。
だけど死にたくて仕方がないんです。」

Q 「自殺は自分にとって家族にとって一族にとって
大きな犯罪なのであなた一人の問題ではないよ。」私から課題を一つ。
自分のどこからそういう死にたい思いがでてくるのか。ノートに書いてごらん。」


S 「わかりました。でもこの前会合の時に立ち話で私のバックを見て
もらって女性が一人ついてるよといわれた。
その女性が原因でしょうか。」

Q 「そうです。あなたはK信仰を20年もやっているのでしょう。
なんでそこの教主にやってもらわないの。
教主であればバックの浄化など簡単にできるでしょう。」


S 「私の信仰は、教主にお願いするのではなくて、
直接自分が神様とつながって神様にお願いごとをかけて自分の悩みを
解決していく教えですから教主にそんな相談はできません。」

Q 「そんな馬鹿なことはない。
あなたがお願いをかけたら神様がそのお願いを聞いてくれるの。
あなたはあなたの信仰する神様と波長を合わすことができるの。」


S 「私の信仰はなまくらですからそんなことはできません。」

Q 「光がものすごく強い神様と人間が波長をあわすことなどできません。
だから、その中継をするのが教主でしょう。

あなたの教主はそういうことをしないのですか。」


S 「そういうことはしません。私の信仰がなまくらなので死にたい
死にたいという思いがでてくるのでしょうか。」

Q 「教主は二代目ですか。初代ではないのですか。」

S 「二代目です。」

Q 「死にたいという思いはあなたの思いではありません。
あなたのバックについているある種のエネルギーを受けて共鳴現象しているのです。
だからまず、教主にそのことを語ってください。
出来なければ、頼まれれば
私がやらせていただきましょう。

まずはノートに私からでた課題を真剣ンにかいてください。
ことはそれからです。その件であなたは学ばなければなりません。
あなたの天命と使命 役割を.・・・・・・」

このような会話を電話で話し合った。約30分前である。

自分のバックを清めあげ、守護霊守護神に波長を合わせ、
さらに自己の親神との交流を深めあげ、自己の御霊の光を強め高め、
宇宙、地球、月の精霊たちと心を通わせていくことこそ真の信仰である。

各種の宗教はその一つの入り口にしかすぎない。

こういうことをSさんが理解をし実践すれば
自ずと問題は解決することでしょう。

宗教から一切の洗脳をとかなければ解脱はできはしない。

最後に、自殺願望者、うつ病は、すべて、肉体の外にその原因がある。

だから、現代医学での範疇では解決できないのである。
人はこのことをしっかり学ばねばならない。
自己のため。一族の繁栄のために。