Sさんとはご縁があるので初回会った時に誕生日を調べると
この方のご先祖は大変信仰心の厚い方がおられる。
この方が長女ならば実家と縁が濃いので御両親の面倒
そしてお墓も見ていきあれるようになる。それが一つのこの方の人生の役割である。
この役割を外して自分勝手に生きるならば人生の流れが尻すぼみになる。
だから自殺なんかはもってのほかである。
今Sさんに自殺したい思いの根底には本人を支える御先祖の意識と
本人の意識のずれが、その大きな原因である。
支柱推命の一流といえる鑑定家は誕生日を調べるとその人の家の流れ
御先祖の流れ本人の人生における役割がてにとるように見えてくる。
この人生の謎を解く方程式を創られた人は意識レベルが高い人である。
人間研究というか大学での人間学科というか この推命をマスターすれば
自己のこの世におけるミッションコードが解けるようになる。
今朝早く起きると一瞬呼吸困難になった。久しぶりである。
原因を探るとSさんとの対応時に生じた残留思念が残っていたのである。
寝ながら浄化した。まだまだ私のレベルをあげなければならない。
ややこしい相談にのるということは本当は大変なことである。
特に墓エコーはそうである。こちらの命をけずらなければならないこともある。
だから
整体師と同じように鑑定士などの人生野末はよくないのである。
ゆえに鑑定士とか整体師の仕事に就く人はいつも心身とも
禊ぎを行わなければならない。
そうしないとその穢れの波道が家族の運命をくるわすことにもなりかねない。
だからそういう仕事は恐い仕事である。
私の叔母 (実母の妹)は10年まえに故人になられたが小学校の時より
朝の4時に起きて弟(94歳の真言宗の大覚寺派の大阿闍梨義照という)
弟と一緒に父の読み上げるお経を聞いて修行した。
昔のお寺ではこのようなことは当たり前だった。
叔母は大阪にでて結婚して
その後8代龍王の管長について修行してその印加をうけた。叔母(芳江)
には人の病気を癒す能力があり自宅を道場として難病に困っている人
約700人前後のナンビョウ者を加持祈祷によって治した。
ある時子宮筋腫の人を治した。
その方法はその人の悪い波動を子宮に受け同じような症状をだし、
その波動を真言密教の法によって体外へ出すという手法である。
私もいくつかの蜜法を口伝で教えてもらったが今はほとんど忘れた。
私には私独特の修法があるので蜜法は必要でない。
700人もの難病者を治した晩年の叔母の家族関係はよくなかった。
原因は治した人の波動をすべて浄化できなかったからだ。
だから人の相談をうけたり鑑定をすることが実は恐い仕事である。
だからこそ禊ぎが必要なんだと。