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宇宙戦艦ヤマト

1974年に放映された「宇宙戦艦ヤマト」 は、
壮大なスケールで描かれる物語であり日本中が熱狂し社会現象を引き起こした。


それから36年。

木村拓哉が主演の実写映画となった。
試写会の抽選が当たったので昨日、
高の原のイオンシネマに見に行った。

感動した。

放射能除去装置を取りに戦艦ヤマトに乗ってイスカンダルに行ったヤマト。
それを黒木メイ(ユキの役)に就け、地球に持って帰るというドラマである。
地球を攻撃せんとする最後のガミラス艦に、ヤマトをぶっつけた古代進。
その結果、どちらも消滅し、地球が救われる。

数年後、緑の地球となった大地の上にユキと古代進との間にできた子供が
大地の上に立っているという場面で終わる。

地球(日本)を守るということは、
今の内閣のように受け身ばかりでは守れないということ。
攻撃をしなければ守れないうことが、子ども達にも如実にわかる映画だった。

明日なき惑星・・・・・・・その名は地球
最後の地球・・・・・・・・その艦はヤマト

1ヶ月ももたない円高阻止のため、
一兆8千億円もの国民の税金を使った仙谷菅内閣・・・・・・・・


日本経済と国防のため約二兆円の予算で、
宇宙戦艦ヤマトではなくて大倭(おおやまと)を創ってみたらどうか。
外国から最新鋭のイージス艦を購入するのではなく、
日本独自の戦艦を作り、アメリカへ輸出したらどうか。

2012年から17年に向かって、
地球及び日本の建て替え 建て直しに宇宙戦艦オオヤマトを作る計画を
すすめてみたらどうか。世界に類をみない、ソ連・中国・イギリス
アメリカがつぶせなかった世界の叡智・宇宙の知恵の結晶とも考えられる
天皇(宇宙)をいただく大調和の民、日本民族である。


その叡智と財力を結集すれば、不可能な事ではあるまい。。
映画が終わった後、そのような思いがどこからとなく湧いてきた。

                   2011年1月2日記