コンテンツへスキップ

ガンと戦う看護師

今年6月18日のスーパーモーニングを見た。
テレビには、乳ガンで余命半年と宣言された盛岡私立病院の
精神科看護師の高橋さんの姿があった。

私立病院での勤務姿であった。2005年11月(32歳)の時痛みを感じた。
ガン進行速度はグレード3という。如何に生きるのか・治るのが悩まれた。

 (決断) 
 岩手医大大学付属病院で手術(リンパ節移転)・抗癌剤投与
 髪が取れる。元の生活に戻れない。命の危険をつきつけられた。
 母親も真剣に看護したが、1年後に肝臓にも移転する。

 2009年に結婚する。
 家族と多くの人に支えられた。
 多くの仲間への感謝の気持ちを込め著書を出版した。
 2010年36歳の若さで他界する」

この世の物事は、原因と結果即ち因・縁・果・報の道理で展開する。
現代医学ではガンの原因がわからない。
だからガンは難病であると結論を出す。
難病ということは病院では治らないということだ。


私も4年前に親しい人をガンで亡くした。
1月30日京都のもみじで有名な高尾病院で大腸がんと診断される。
後府立医大にかかり、その年の4月3日に他界する。

その後私は、1年間ガンについて学びに学び、
今の医学界でガンを消せる数少ない先生とであった。
野島先生と新田先生だ。ガンの原因は、ストレスと微量元素
(人体では作れない人体に必要なリンとかマグネシウムとか
亜鉛とかその他約21種類ある。)不足である。


対策1 生き方を変える 発想を変える 
人間とはなにか何のためにうまれてきたのか。
命の根底を考える。ガンを通して自己の命の根源をしる。

  
対策2 微量元素をからだの中に入れる。

世界の癒しの水などは微量元素が入っているからである。
このミネラル水を飲む。現代農法は、むちゃくちゃに農薬などを使うから、
その影響で、野菜等にはミネラルが入っていない。
えに免疫機構が低下する。これもガンの原因となる。
故に食べ物に気を付ける。

対策3 自己のミッションコード(天命とか天職)を知り、
一族の繁栄のため、民族の繁栄のために命をそそぐ。


病気本来なし。 ガン・ 糖尿病 ・高血圧・ 
リュウマチなどから徹底的に自己の命の本源を学ぶならば、
そんなものは消えてしまうものだ。
医者は、家族が、ガンになると、決して抗がん剤を使おうとしない。

これも、知っておくと、ひとつのガン対策になる。

これが看病で死にかけた私の、難病から学んだ、私の結論だ。

         2011年1月2日