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三十八神社参拝2

最近は何かと用事があり、ブログがなかなか書けない。
書きたい事は山ほどあるのだが、時間が取れない。
こんな時ほど様々な用事が入ってくる。
地鎮祭が終り家に帰り休憩していたら相談者から連絡が入った。

「西大寺に来ているので三十八神社に参拝したい。
宮司さんいかがですか」「西大寺からどのくらいかかるの。三十八神社まで」
・・・と返答した。
相談者にはあと一つ仕事があるので、JR木津駅で3時半頃会うと決まった。
JR木津駅に3時半頃行き神社に案内する。

神社でご夫婦の相談者をお祓いし、
近くの食事処「さと」に5時頃入る。
そこでコーヒーを飲みながら6時頃まで相談を受ける。

相談内容

あたらしき仕事の計画、 その時期と探し方と実現方法についてである。

四柱推命から調べてそれを参考にして、
私の直感を入れながら答える。

① あなたのエネルギーの特徴は、
一族のエネルギーを改革するために生れてきたので、
どんな仕事をする場合にも一族の繁栄のために仕事をし、
積極的にしその覚悟を持って新しい仕事に就くこと。

② 時期は平成25年を頂点として前後1年間である。
今年は新しき仕事の設計図を作るためにその努力を惜しまないこと。
それには御先祖のエネルギーを活発にあなたに
働くようにしなければならないので、ご先祖供養を忘れないこと。
まずはご両親に対する感謝行から始まり、
新しき仕事については御両親とよく話し合って
バックアップをしていただくようにあなた自身から働きかけること。

どんな難しいご両親でも①の自覚を持って
感謝行を続けていくおと必ずバックアップしてもらえるようになる。 
それが今後のあなたの成功の鍵となる。
ゆえにご夫婦でもって両親に対する感謝行をこれから毎日続けること。
その方法は、言霊(言葉ではない)を使うこと。

③ 今までの仕事はあなたのエネルギーに沿わない仕事であった。
故に、自己発展がなかった。新しい仕事はあなたの天命天職
(今の時代にあったサービス業、
特に最近はやりの葬祭業ではなくて芸能芸術面の方向であること。

④ あなたはあなたのエネルギーを開放する新しき仕事は、
厄年の今年からから始まること。それが丁度今である。
このチャンスをとらえることなどなど話した。

相談時間の1時間が過ぎ6時になったので、

1時間の相談玉串料5千円を頂いて席をたった。お礼を言われた。
「今後の新しき仕事について宮司さんに様々なことを教えていただいて、

自覚と覚悟が出来ました。今後ともよろしくお願い致します。
ところで、これからお食事をいかがですか」と問いかけてこられた。
「いいですよ」ということで、8時までの2時間雑談した。

これまでのお互いの神社めぐりとか、
このお食事処「さと」のあるところは、
かって古代朝鮮半島及び中国と密接に関係する所だとか。 
また政治の話。 いかに自己の役割を実践するか。
自分の命は自分のものであって自分のものでないこと。

 個々の過去世のエネルギーが解りだすと、
生れてきて果たさなければならない役割が自然と解るから、
どんなに困った状況におかれても自殺なんかはできなくなるということ。

 自殺は天に背く行為であるとともに自己の一族の向上し
燃えあがろうとするエネルギーを、分断することになること。
日本はなぜ天皇を頂くようになったのか。

 天皇を天皇をたらしめる原理とその法則性など。
また、お祭りとは陰と陽の相反する2つのエネルギーを融合させること。
この世の男と女。 
この世とあの世。 自己と両親。 
自己とご先祖。 自己と御神々の関係。

 それらの相反するエネルギーを融合せしめ、
その状態から新しき創造性,想像力というべきか、 
陰でも陽でもなく、 陰でも陽でもあり、なおかつ、陰と陽を
超える高次元のものを生み出していく。

その生み出したエネルギーによって、
国が榮え、一族が榮え、個人が栄えることになる原理原則が
お祭りの中に現に「ダークエネルギー」として、
神々から人間界に与えられておられるという事実等など。

家庭の中では、 主人においては、
それぞれ天の皇(スメラ)たる自覚が必要であること。
一族が栄えるエネルギーを発生せしめる力こそ天の皇(スメラ)たる
主人の自覚から生まれ出るものであること。

祭りの大切さたる結びの原理を、
GHQが取り上げてしまったこと。
それが第一の理由で根無し草人間が増えてしまったこと。
それが、政治[祭りごと]の世界まで及びだめにしていること。
などなど話し合って、快きひと時を持つことが出来た。

人間と人間のこの世における出会いは、
一つの結果である。この世は、原因と結果と
それを取り持つ中間子たる縁で構成されている。
この法則には、神々も手がだしずらい。

今日の3人の出会いの原因は、
果たして、何処にあるのであろうか。

仏典に依れば、人間は、
この世において生と死を繰り返すという。

ある目的を持って… 感謝 感謝

                      2011年1月15日