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情報推命学と司馬遼太郎

今日は、2つの出来事があった。
1つは、1996年に亡くなられた作家「司馬遼太郎氏の命日」である。
もう1つは、京都伏見の竜馬通にある「情報推命学教室」での「神と数の物語」、
易学スピードコース13期生学びの開校日であった。
情報推命学とのご縁は、昨年の8月1日、京都「ひとまち交流館」
で開催された情報推命学の講演会をはじめの日とする。それから時々、
情報推命学を学びに伏見に行き、今回本格的に学ぶことになった。

最近私は、四柱推命と神法を駆使して、
人間世界におけるほとんどの問題の原因となるものを紐解くことができるし、
かつて様々な先生方について学び、今、人間界では学ぶ師がいないかに見えた。
即ち人生の師たる人がいなくなり、その結果、
逆にあらゆる出来事を自身の師としてとらえることができるようになっていた。
その状態が4、5年間続いた。この状態で私は、命終に臨むまで、
人間界を去ると思われたが、指導される異次元の計らいで、上には上がおられる事がよく判った。

そこに指導神の意思、宇宙の意思を感じ取ることができた。
本日は、午前9時から昼休みを挟んで午後5時30分まで情報推命学の講義が行われた。
13期生終了日の5月末日まで続くこととなる。
今回の担当講師は、K先生の弟子と思われるMさん・Tさん・Kさん・MAさんの4人である。

4人の講師から「神はことばなり」「神は創造なり」「神は数なり」の命題の中、
エナジー数霊1・2(神と数の物語)を学ぶことになった。
午前中の休み時間に、休んでいる私のところに、K先生の奥様(この方は神がかりをされる。
主に自感法と他感法の神がかりである。
神社・磐座の祭事中、神様が降りられると倒れることがあるので、
たえず2、3人の側近が祭事中いつも守っている。
澄みきった眼をされており、K先生と同様素晴らしい方である。)が来られた。

三十八神社のことについて聞かれた。
今年、1月30日に春日大社を、一向64名バス2台で参拝された後、
夕方、三十八神社にも参拝された。もちろん私も参加した。
三十八神社の神様の意向にそっての参拝となった。
言葉では表しきれないお祭りとなった。
この件もいずれ詳しく書きたい。
奥様と話していると次の講義の開始時間となったので話が中断した。

M講師の1時間余りの講義が始まった。
その途中、私の眼前の空中に突然1点の光が走り、すぐに消えた、こういう現象が2回あった。
1回目は、「空間の中に光あり・・・・・・」と説明された時だった。
もう1回はノートに書いていないから解らない。

さらに、T講師の2時間あまりの講義の中にも同じような現象がこれも2度あった。そのうちの1度は、エナジー2の解説の折、富士山の話が出たとたんであった。眼前の空間に青く、又白い光が一瞬走った。

さあ、これらの光の出現は、いかなるものであろうか。空間は、空間に非ず。

眼に見えないエネルギー空間の連続世界である。共振現象を起こせば判らぬことではない。

こうして様々なメッセージを受けて第1日目が終わった。次回は来週だ。

東大阪市にある司馬遼太郎記念館には、故人の大変好きだった菜の花【(実話小説、高田屋嘉兵衛の菜の花の沖)私の神霊写真に出ている墓参り】を飾り、来館者にも配られたという。
(京都新聞2月12日号)司馬遼太郎記念館を訪れたのは、2年前の11月の初め。
会館には、故人の図書6万冊の中4万冊(再度新しいものをそろえる)が展示されていた。
若き日の司馬氏のDVDを見る部屋もあった。
図書館地下1階から高い天井をみると、「坂本竜馬の影絵がみられる」というので私も見にいった。
天井にありありと竜馬らしい影絵が写っていた。
この影絵は新聞にものり、又TYのニュースにもちらっとでた。

その影絵は、ほんものかどうか調べると、竜馬の影絵であるという。
司馬遼太郎氏と坂本竜馬と明治天皇との3者には、何らかの関係がみられる。
三者ともども、今の日本の行き先を憂いているにちがいない。
その解決方法は国運を挙げること。一人一人が、自己の役割(ミコトモチ)に目覚めること。
即ち、日蓮聖人にみられる愛国心と人間革命。
さらにK先生が解かれる【未完の過去を許して神となる】と語られる言葉の領域まで、
「人間の霊性と神性」向上が大きな鍵となる。

2011年2月12日