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22年度の日記から

竹田和平さんのお誘を受けました。
写真と手紙見られたことと存じます。また、4月15日に奈美さんの紹介で今生も和平さんとご縁を頂きましたこと大変嬉しく思います。
 
 今生もよろしくご指導をお願い申し上げます。4月15日に初めて和平館に行き、和平さんのお話を聞かせて頂いた後、館を見学致しました。すべて、命の躍動を強く強く思えるものばかりでした。

 入り口正面の古事記の説明にびっくり感動を覚えました。書体に心を打たれました。次に大黒さまの像のところで写真を撮らせていただきました。
 その近くにある麒麟の姿を見た時、ぐっと胸にくるものがありました。私の弟子と本人が語る川原さんに写真を撮ってもらいました。

 まずは、麒麟さんと私。次は麒麟さんだけの写真。後、彼からその写真が贈られてきました。見ると変な光が写っていました。直ぐサ二ワしたところ「麒麟さんのひかりだ」ということでした。

 私も麒麟神の神光(架空の動物と言われている。中国では)を見るのは始めてですから、神界に麒麟さんが本当にいるのかどうか再度お尋ねいたしましたところ、神界にはちゃんと実在するということでした。

 麒麟とは月神界の神様らしいです。
 昨日、彼女が自宅に来ました。なんとなくその写真を見せるとこう語り、身振り、手振りで示しました。

 「光の形そのものが麒麟の姿になってるよ。このような形です」

 私が写真を見てもわかりませんでした。あとから詳しく聞くと、曲がっている光が麒麟の両足だそうです。その上に、胴体も顔も角も見えるそうです。
 和平館は本当に素晴らしい。 伊勢神宮に匹敵する波動の世界が展開されております。心は喜びに満ちておりました。
 
 私の祖父は念仏者で命日を予言し、そのとおりに亡くなりました。阿波水軍の故里(故後藤田正晴氏が育った橘湾に面する)の毛蔵寺にて昭和28年3月のお葬式です。

 遺言は「わしが死んだら米を一表ついてもち投げをしてくれ」ということでした。じいさんは、いろいろな仕事と株で相当な財を築き、一時は、徳島県の長者番付けにも載りました。しかし、財は全て、お寺と神社へ寄進しました。儲けた以上のものを寄進するので、家の者が心配しました。

爺さん曰く。「阿弥陀さまが助けてくださるから、何にも心配することはない・・・」

爺さんに似ておられる和平さん、よろしくお願い申し上げます。