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抗癌剤と副作用(1/19.9時のNHKニュース)

癌になる人が3人に1人から2人に1人になった。
さらに年間70万人のガン患者が増えてるという。
肺がんの特効薬であるイレッサの副作用のために近澤昭雄さんの
三女がその副作用のために亡くなった。

今医師からイレッサを投与するにあたり、
副作用の説明がなかったとし、イレッサ訴訟を起し、
国と製薬会社へ訴えている生々しい報道がされていた。
父親は、「同じ死ぬにも理由がよくわかる、
そういう死に方を娘にさせたかった」と。
そのような発言をしていた。

さらに12チャンネルでは、3年前、
小学校の教師である斉藤さんという女性の方が膵臓癌にかかった。
医師は「すぐに治療を開始しなければ余命は3ヶ月」という宣言を下した。
治療法は抗がん剤投与である。

実施したが、がん細胞に耐性ができ、
2ヶ月で薬が効かなくなったという。

「膵臓癌し対して薬がきかない。こんなに手がないとは思わなかった」と
斉藤さんが強く訴えてえいたことが、印象的であった。
武器も持たず、ガンと戦うということは、どうなるのかということである。

小6と中2の子供さんがいるので、1日も長く生きたいと。
ゆえに外国の新薬(もうすぐ日本で解禁になるかもしれない)に救いを求めている。
だが1ヶ月の薬代は38万5千円かかるという。
夫は妻が生きてくれるのならなんとかして薬代を工面したいと願っておられた。

これは他人事でない。
このような家族が今後増えていくのであろう。 
それに対して国立がんセンターの勝俣範之先生が語っていた。
「イレッサは普通の薬と違うので、医師が初めて手術をおこなうのと同じだから、
その薬を使うときは注意が必要である」という。

さらに年間70万人のガン患者が新たに増え、
ガンの専門医は450人であるという。
そういうところにも問題があるという。
イレッサを乳がん患者に投与したこともある医師もいるとのこと。
こんなことはもってのほかであろう。

だが、これも現代医学の負の一面である。
文明論的な視点から鋭い批評を展開している「船瀬俊介」という人がいる。
彼の何冊かの本を読んだが、この方の著書で注目されるのは、
「抗癌剤で殺される」というタイトルの本である。
ページ106、107には、ガンについて様々なことが書かれている。
わたしも、近親者をガンで亡くしたので、
この本は、熱心に読んだ。要点だけを書く。

1.世界を代表するガン研究施設アメリカ国立研究所の所長の議会証言・・・
抗癌剤治療は無力だとのこと。
分子生物学的にみても抗癌剤でガンが治せないことは理論的にはっきりした。

農薬を使うと農薬のきかない真摯の害虫が発生するのと同じように、
がん細胞は自らのアンチ・ドラッグ・ジインの働きで抗癌剤の効き目、
働きを打ち消してしまうことがわかった。
とのことである。さらに、
1988年NCIリポートがその数千ページに及ぶガンの病因学で、
抗がん剤はガンを何倍にも増やすぞうがん剤だと断定していることである。

その内容は、NCIリポートの内容は

「15万人の抗がん剤治療を受けた患者を調べたところ肺がん、
乳がん、卵巣がん、ホジ菌病などで抗がん剤の治療を受けると
膀胱がんが増え、白血病の場合は、肺がんが増え、
卵巣がんでは大腸がんが増えていました。
つまり、抗がん剤は腫瘍だけでなく、正常細胞にも作用するため、
二次的なガンを発生させてしまうのだ」と書かれている。

この本にはその他びっくりするような内容が書かれているので、
家族にとっては必読書である。(ここまで)

では、ガン・糖尿病・高血圧を治す方法はないのか?

それはある。 

① 免疫力を強くする

② 体を暖める

③ 適度な運動と添加物抜きの食事

④ いきいきとした生活をする。

癌・糖尿病・高血圧など困っている人がいれば、

私のところへ相談してください。その解決方法を教えます。
癌の人でもステージ1,2の人ならかなりの確率で、
免疫力を挙げてガンを消す方法論を教えます。

それには、 

① 免疫力をあげ、血流の流れをよくすること。

② 自己の肉体以外のエネルギー体をいきいきと活性させること。
人生における自己の役割(神道では、ミコトモチといいます)を
知って実践すること。

この2つの面から臨むなら病気などは消えるでありましょう。 

「病本来なし」の実践です。

                      2011年1月22日