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伊勢白山道著「内在神への道」を読んで

この本は、最近にない素晴らしい本だ。

伊勢白山道さん(ペンネームか)はかなりの能力者だ。

名前の通り、伊勢白山ライン上の神のミタマの持ち主であろう。
全く調べていないので、いまは、直感によるとそうなるが、
間違っているかもしれない。

伊勢・白山ラインは、解る人でなければ、何の事かさっぱり判らないであろう。
日本にも神様が、働かれる、動かれる道がある。
一つの、ハイウエイでもある。白山・伊勢ラインは、伊勢の神様について、
かなりの事を知っていなければ、この名は、使えないと言えよう。

伊勢・白山ラインのほかにあるラインを少し語るとこうなる。

富士・御嶽・白山ライン、富士・伊勢ライン、富士・蔵王・大雪山ラインなどがある。

私のミタマは、富士・御嶽・白山ラインに関係しているが、
まだまだ本番が始まったばかりである。

この時期に、この著書との出会いは、大きい。

この本は、昨年の、秋、京都下賀茂神社の境内で行われる古書市で買った。
私の悪い癖で、読まないで置いていた。
12月に家の古書整理を手伝って頂いたF君がこの本を見つけた。
「東さん、この本読んだ?いい本だよ。神行の事も書いているよ・・・」
との事で、お正月が終り、ごく最近読みだした。

17才の時死にかけて「肉体本来無し・病本来無し」の真理で救われ、
過去世の地縁で京都に導いて頂いた「生長の家」総裁の谷口雅春先生のこと、
25才頃ご縁を頂いた「現象は、消えていく姿なり」更に、
過去世を知る機縁となった斉藤先生と河内さんとの出会いから始まった五井先生のこと。

また、正人という名前を私に付けて頂いた神理研究会主幹の金井先生の事などが、
書かれていたので、興味を持って読んだ。

昨夜9時頃、仕事の帰り道、お腹が空いたので、町のすし屋さんに立ち寄った。
そこで「内在神への道」を読んだ。P238から239にかかると、
一瞬本の上に光が走った。白と、銀光が混ざり合い、その奥に窓のようなものがあった。はっとした。

本に書かれていた内容は、こうである。

「神武天皇について。天孫降臨について。卑弥呼のいた邪馬台国の位置は?」のタイトルだった。

時々、そういう形でも知らされることがある。
異次元の干渉である。

この本には、医学の事を除いて、ほぼ同調できる素晴らしい本である。

ガンなどは、ガンセンターへいってもほとんど助からない現状がみられる。

免疫力を高め、病を消す自然代為医療なら、助かる確率は、数倍にも高まる。

感謝による先祖供養と神霊への感謝想起で生命の息吹を呼び出すことが出来る
と語る著者の体験による発想には、

大賛成である。

先祖供養の根底には、自己供養があり、自己供養の根底には、
一族、日本、地球、宇宙への目覚めと感謝の息吹がある。

素晴らしい神的な本の出会いに有難うございます。

                      2011年1月26日