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国会中継2/8 衆議院予算中継

2/7(月) この日は母の誕生日だった。 朝4:30分に目が覚める。
夜が遅かったのでもう一度寝た。次は、7時30分頃目が覚めた。
突然小沢さんの波動が「ぱっ」と浮かんできた。浮かび上がった。
このような現象映像がでてくるのは初めてであった。
鼻をかむと鼻血が出だした。ちり紙で10回ほど鼻血をふきとった。

この理由を調べようと思ったがあまり気がすすまなかったのでほっといた。
それ以後は時々この波動が来ている。かって小沢さんと菅さんの四柱推命を
書いているのでその影響とも考えられた。

国会中継をTVで見た。菅首相と4議員(茂木・田中・棚橋・小泉)
との問答を聞かせて頂いた。「5つのマニフェストが守られていない」と言う全て
民主党マニフェストへの集中質疑だった。特にそのなかでも、棚橋議員はぼろくそに
菅首相を攻撃していたが、自民党は民主党を責める資格はないのではないのかと。
戦後60年もの長きに渡り、アメリカに遠慮しながら、日本を導かれたのは何党なのかと。

国民のために政治家が一致団結して第5の国難?
を解決しなければならないのにもかかわらず、そのような波動は、
国会中継からは微塵もかんじられなかった。
かって前野徹さんが書かれた「第4の国難」という名著がある。
この日本国をいかに運営し、経営していくべきかという大筋の設計図が書かれている本である。
しかし今は、第4の国難を通り越し第5の国難に向かっているのではないか。

1年半前、民主党は勤皇派であり、幕府を倒し、新しい政治形態に移行できる唯一の政党である
と大いに期待していたのであるが、こと半ばにし、アメリカの影響(副島隆彦説)を裏で受けてか、
その志が破れてしまった感がある。真に残念である。民主党もこれで、幕府側になってしまった。
次なることの順序として今後は、国会議員、地方議員のなかで
第3の勢力としての勤皇派が表れてこなければ、
司馬遼太郎氏が語るように「日本丸は沈没する」ということが、全て現実可能になってくる。

此のままで流れると、領土問題、水資源問題、海洋資源問題などにからめてアメリカ、ロシア、
中国、韓国の内政干渉の、力による日本国への攻撃から身を守ることも出来なくなる。
現日本がおかれている立場と、幕末動乱時の2つの時の流れは、重層立体的に重なっていく。

天皇にかわって日本丸のかじ取りをする政治家たちが、一致団結して国難にあたらなければ
日本はいったいどうなるというのか。庶民、国民では、一家あるいは一企業を守り発展させるのが
精一杯である。死にものぐるいになっても、日本国家を敵から守り動かせることは
庶民にはできないのである。

日本国が崩壊するということは、まずは歴史の崩壊(戦後60年でこれは達成済)次に、
日本人の心の崩壊(これも政治の様子、教育、親子関係等をみるならば、まさに達成されようとしている。)
その次にくるのが日本経済の崩壊である。

これらを打開し、浄化し、新生さすためには、少なくとも次の自覚と
実践が一人一人に必要になってくる。自分自身(私)が、なぜこの時代に、
日本人として日本国に生れてきたのか、生れさせられたのか、生れさせていただいたのか・・・・・・

この時代に、日本人として生まれてきた(わざわざ)その理由は、
自己が果たさなければならない役割とはなんなのか。
一人一人の過去世から培ってきたエネルギーを爆発せしめるには、
どのような人生を送らねばならないのか。今は、この国始まって以来日本崩壊という危機を、
チャンスとして、自己及び一族の宿命と運命を真剣に考えなければならない時期到来と言えようか。

2011年2月9日